GitHubメモ

GitHubメモ
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CLIで開発するワークフローのメモ

リポジトリ用ディレクトリを作る

# 好きな作業ルートへ
cd ~/dev   # なければ mkdir -p ~/dev && cd ~/dev
# プロジェクト用ディレクトリ
mkdir my-app
cd my-app

Git初期化

# Git管理を開始
git init

# とりあえずREADMEだけ作る
cat << 'EOF' > README.md
# my-app

ターミナル中心でGitHub連携する練習用プロジェクト。
EOF

# 状態確認
git status

# 変更をステージ
git add .

# 初回コミット
git commit -m "chore: init repo"

GitHubリポジトリ作成

# GitHub CLI インストール例(mac)
brew install gh   # 既に入っていれば不要[web:32]

# GitHub にログイン
gh auth login

ssh鍵をGitHubに登録していて,どの鍵かわからなくなったら,以下のようなコマンドでフィンガープリント確認して,GitHubに登録しているものと照合すればいい

ssh-keygen -lf ~/.ssh/id_ed25519
ssh-keygen -lf ~/.ssh/id_rsa
# リポジトリ作成
cd ~/dev/my-app

gh repo create my-app \
  --public \	# privateでも良い
  --source=. \ # どのディレクトリからリポジトリ作るか
  --remote=origin \
  --push

開発ループ

GitHubに変更を反映する

git status          # 何が変わったか確認

git add .           # まとめてステージ
git commit -m "feat: add user model"

git push            # origin main に反映

GitHubからの変更を取り込む

# pullを常にrebaseにする(このリポジトリだけ)
git config pull.rebase true

# 毎回作業前に
git pull

こうしておくと「divergent branches」のときでも pull だけでrebaseしてくれる。

branchを軽く使うワークフロー(ひとり開発向け)

最初は main 直でもいいが、「1機能 = 1ブランチ」になれておくと後で楽。

新機能ブランチを切る

# mainを最新に
git checkout main
git pull

# 機能ブランチ作成
git checkout -b feature/add-login

このブランチで作業・コミット:

# 作業
git status
git add .
git commit -m "feat: add login page"

# originにもブランチpush
git push -u origin feature/add-login

featureが落ち着いたら main に取り込む:

# mainに戻る
git checkout main
git pull          # 念のため最新に

# マージ
git merge feature/add-login

# GitHubに反映
git push

# いらなければブランチ削除
git branch -d feature/add-login
git push origin --delete feature/add-login

GitHubの操作

# PR作成:
gh pr create

# Issues: 
gh issue create

# Actions確認: 
gh workflow view

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GMKtec NucBox M7を買った

GMKtec NucBox M7を買った

先日K8 Plusを買うようなことを書いていたけど、結局トレード以外にWinマシンを使う予定がなさそうなので、そこまでスペック必要ないと判断してM7を買った。 ♦️この記事はアフィリエイトリンクを含みます 【18,000円OFFクーポン】GMKtec M7【AMD Ryzen 7 PRO 6850H 16GB 512GB】最大4.70GHz ミニPC Windows11Pro 4画面出力 2.5GbpsLAN WiFi6 HDMI 省エネ 小型パソコン オフィス ゲーミングpc 最大TDP70W ミニPC Ryzen みにpc OCuLink minipc 8K 最大18か月保証 レビュー特典付き 価格:64980円~ (2025/2/1 15:30時点) 感想(189件) ちなみにGMKtecのモデル名は、Kから始まるものが上位モデル、Mがミドルスペック、

トレードを始めてみようかと思っている

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気づいたらブログを放置して半年以上経っていた。当初は自分用のメモ+人に見てもらう記事みたいなのを考えていたものの、どうにも書くモチベーションがわかずにここまできてしまった。 メモとしてはこうして久しぶりにブログを書くときなんかに役立っているので、あまり人の役に立とうとか大袈裟なことを考えずに、都度考えたことなんかを記録するものに変えてみようと思った。 ということでトレードをしてみようと考えている話。 ♦️この記事はアフィリエイトリンクを含みます 何を取引するのか 条件は以下のような感じで考えた * 資金は全然ないので、少額でもできる * 多少リスクがあっても良いので短期的に増やしたい * アルゴリズムトレード(Python)もしてみたい そして候補として為替(FX, Forex)と暗号資産が出てきた。 国内だとレバレッジはFXが25倍まで、暗号資産は2倍までのようで、FXの方が戦略の自由度が高そうということで、まずはFXを始めようと思っている。 準備 とは言っても、ほとんど知識がない。トレードは完全な初心者なので、まずは勉強することにした。

Ghostでコードブロックや画像を折りたたむ方法

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GhostのエディタではCardsという機能を使って記事本文中に様々な要素を埋め込むことができます。 Editor cardsJump to a card * Images * Markdown * HTML * Gallery * Divider * Bookmark * Email content * Email call to action * Public preview * Button * Callout * GIF * Toggle * Audio * Video * File * Product * Header * Embeds * Signup Card The Ghost editor includes rich media objects called Cards, which can be inserted into your content to add

ghost updateをすると編集したテーマファイルが元に戻ってしまう問題の解決策

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以前Sourceテーマのファイルを編集して、タグ一覧のページを作りました。 Ghostブログにタグ一覧ページを作る (Sourceテーマの場合)記事を分類するのにタグをつけているのですが、いくらタグをつけたところで絞り込みに使えないのであれば何の意味もないですよね。 僕はSourceというGhostのデフォルトのテーマを使っているのですが、このテーマだと、それぞれのタグをそのままナビゲーションバーに設置することはできるんですが、ドロップダウンでタグを選んだり、タグの一覧を表示したりはすぐにはできないようです。 そこで今回は、Sourceテーマを使ってタグ一覧のページを作ってみましたという記事です。 Sourceテーマを使ってタグ絞り込みをしたいときにできること 上でも述べましたが、このテーマだと、ドロップダウンとか一覧ページはそのままだと出せません。 できるのは、それぞれのタグをナビゲーションバーに置くくらいです。 これは例えば、「ブログ」というタグをつけた記事があって、そのタグを持っている記事一覧を出せるようにしようと思ったら、ナビゲーションバーに「ブログ」という項目をわざわざ作ら